 |
| 切削工程とは、ダイヤモンドブレードなどを用いて、原石を必要な大きさに切っていく作業です。この工程でいち早く石材の不良を発見し、他工程に不良石材が流れないようにします。 |
 |
まず大型の切削機で原石をおおまかな寸法に切っていきます。
この工程では、特に切削時に不良部分が見つかればその物は除去排除するようにしています。
|
 |
 |
 |
オフカットとは、切削した石を部材の寸法通りに切っていく作業です。 この工程においても、切削工程同様、不良部分が見つかれば、その物は除去排除し、不良品が流れないようにしています。 |
 |
 |
※切削、オフカット工程で発覚した石材は、クレーム品として、合格品とはしっかり区別して処理しています。 |
 |
|
 |
 |
研磨工程で、光沢が出るまで墓石を磨きます。研磨には、7〜8種類のダイヤの入った砥石を使います。
手動研磨工程とは石の表面を7〜8種類の砥石を使い光沢が出るまで丁寧に磨きます。
研磨盤に傷が入るとよい品質の墓石ができません。そこで、泉港工場では全ての研磨盤を横の棚に整理しています。
|
 |
 |
手加工研磨工程とは機械で加工できない複雑な形状の部材は職人が手作業で加工します。 この工程が最も石粉が発生し、墓石にすり傷などが入りやすいので注意が必要な工程です。泉港工場では、特に気をつけて水まき、掃き掃除などに力を入れてきれいな環境で作業ができるようにしています。 |
 |
 |
 |
ポリッシャー研磨工程とは手加工で製作した部材を丁寧に磨きあげる作業です |
 |
|
 |
 |
 |
 |
花立などは穴あけが必要です。そのような穴あけが必要な墓石はここで穴あけを行います。 |
 |
 |
 |
できあがった墓石は、泉港工場検品員およびサンセキ厦門事務所社員によって厳しく検品されています。写真はサンセキ厦門事務所スタッフによる検品風景。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
梱包を丁寧に行わないと、墓石が欠けたりひび割れを起こす原因となります。サンセキでは、工場内の墓石制作だけでなく、墓石を建立するまでの品質の維持のため、梱包工程も重視しています。梱包は製品によって、鉄枠及び木枠の2通りの梱包を行い、工場からの出荷を行っています。 |
 |
|